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パソコン・スマホ版Google Meet アプリのインストール方法と使い方

2026年6月28日(日)
Jicoo(ジクー)
目次
  • 1. パソコン版 Google Meetのアプリ版とブラウザ版の違い
    • 2. インストールする前に
      • 3. パソコン版Google Meetアプリをインストールする方法
        • 4. Google Meetアプリの使い方 会議を開催する
          • 5. Google Meetアプリの使い方 基本機能
            • 6. Google Meetアプリの使い方|便利機能
              • 7. スマホ版 Google Meetの使い方とインストール方法
                • 8. Google Meetアプリの使用をおすすめする理由
                  • 9. Jicoo(ジクー)について

                  Google Meetはブラウザから使えるWeb会議サービスですが、パソコンではアプリのように独立したウィンドウで起動できる「PWA(Progressive Web App)」版も利用できます。

                  Google Meetは無料版でも100人規模・最大60分の会議を開催でき、日常的な社内会議や社外との打ち合わせに使いやすいツールです。Zoomなど他サービスでは無料枠の時間制限や再接続ルールが厳格化される動きもあるため、追加コストを抑えてオンライン会議を運用したい企業・チームにとっても有力な選択肢といえるでしょう。

                  パソコン版のGoogle Meetアプリは、Microsoft StoreやMac App Storeからインストールする一般的なデスクトップアプリではありません。Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザから数クリックでインストールし、タスクバーやDockから直接起動できるようにする仕組みです。

                  また、スマートフォンでの利用環境も大きく変わっています。従来、iPhoneやiPadからGoogle Meetに参加するにはMeetアプリまたはGmailアプリが必要でしたが、2026年6月下旬のアップデートにより、iOS/iPadOSのSafariから直接Meet会議へ参加できるようになりました。Googleアカウントを持っていない参加者でも、名前を入力して参加リクエストを送信できます。

                  この記事では、パソコン版Google Meetアプリのインストール方法と基本的な使い方、スマホ版アプリの利用方法、iPhoneのSafari参加、Apple CarPlay・Android Auto対応、AIアシスタント機能など、現在のGoogle Meetの使い方をまとめて解説します。

                  パソコン版 Google Meetのアプリ版とブラウザ版の違い

                  (左)アプリ版 (右)ブラウザ版

                  パソコンでGoogle Meetを使う方法は、大きく分けて「ブラウザで開く方法」と「PWAアプリとしてインストールして使う方法」の2つです。

                  基本的な会議機能はどちらもほぼ同じです。会議の作成、参加、画面共有、字幕、チャット、挙手、リアクション、対象プランで利用できるGeminiのAI機能などは、通常ブラウザ版とPWAアプリ版のどちらでも利用できます。

                  一方で、PWAアプリ版には次のような使いやすさがあります。

                  • ブラウザの多数のタブに埋もれず、Google Meet専用の独立ウィンドウとして開ける
                  • タスクバーやDockにGoogle Meetのアイコンを固定でき、すぐに起動できる
                  • Google Chromeだけでなく、Chromium版のMicrosoft Edgeからもインストールできる
                  • 会議中に誤ってブラウザタブを閉じてしまうリスクを減らしやすい

                  日常的にGoogle Meetを使う方は、ブラウザ版のままでも問題ありませんが、PWAアプリ版を入れておくと会議へのアクセスがスムーズになります。

                  インストールする前に

                  パソコン版Google Meetアプリをインストールするには、最新版のGoogle Chrome、またはMicrosoft Edgeが必要です。まだインストールしていない場合は、先にブラウザを準備しましょう。

                  Google Chrome

                  Chromeをすでに使っている場合は、以下の手順で最新版になっているか確認できます。

                  1. Google Chromeを起動する
                  2. 右上の縦三点メニューをクリックし、[設定]を開く
                  3. 画面左下の[Chromeについて]をクリックする
                  4. バージョンが最新になっているか確認する

                  バージョンが古い場合は、画面の案内に従ってChromeを更新してください。Microsoft Edgeを使う場合も、同様に最新バージョンへ更新しておくと安心です。

                  パソコン版Google Meetアプリをインストールする方法

                  パソコンでGoogle Chrome、またはMicrosoft Edgeを開き、Google Meetにアクセスします。

                  GoogleアプリのメニューからGoogle Meetを選ぶか、ブラウザのアドレスバーにGoogle MeetのURLを入力して開きましょう。

                  画面上部のURLバー右端に、Chromeでは[Google Meetをインストールします]、Edgeでは[アプリのインストール]に相当するアイコンが表示されます。

                  このアイコンをクリックしてください。

                  アプリをインストールしますか?」と表示されたら、[インストール]をクリックします。

                  Google Meetアプリがインストールされ、独立したウィンドウで起動します。

                  デスクトップやタスクバーに[Google Meet]アプリのショートカットが作成されます。次回以降は、このショートカットからGoogle Meetを起動できます。

                  パソコン版Google Meetアプリをアンインストールする方法

                  Google Meetアプリのホーム画面右上にある[縦三点メニュー]をクリックし、[「Google Meet」をアンインストール]を選択します。

                  確認画面で[削除]をクリックすると、PWAアプリ版のGoogle Meetが削除されます。

                  Google Meetアプリの使い方 会議を開催する

                  自分が会議を主催するには、Google Meetのホーム画面で[新しい会議を作成]をクリックします。

                  • すぐに会議を始める場合は、[会議を今すぐ開始]
                  • 会議リンクだけを先に取得する場合は、[次回以降の会議を作成]
                  • Googleカレンダーに予定を登録し、同時に会議リンクを作成する場合は、[Googleカレンダーでスケジュールを設定]

                  用途に応じて選択してください。

                  次回以降の会議を開催

                  [新しい会議を作成]から[次回以降の会議を作成]を選択します。

                  表示された会議リンクの[コピー]アイコンをクリックします。

                  コピーしたリンクをメールやチャットに貼り付け、参加者へ送信します。

                  同じ会議コードの使い回しには注意

                  2026年3月の仕様変更により、Google Meetの会議コードは「最初に作成されたGoogleカレンダーのイベント」と強く結び付くようになりました。古い会議リンクを別の予定に貼り付けて使い回すと、録画データやチャット履歴などの会議記録が新しい参加者に共有されない場合があります。

                  Googleカレンダー上で古いMeetコードを新しい予定に貼り付けると、リンクが既存イベントに紐づいていることを知らせる警告が表示されます。情報共有の漏れや誤共有を避けるため、定例会議であっても原則として予定ごとに新しいMeetリンクを発行する運用がおすすめです。

                  今すぐ会議を開催する

                  [新しい会議を作成]から[会議を今すぐ開始]を選択します。

                  クリックすると、すぐに会議が開始されます。画面に会議情報が表示されるので、会議コードやリンクを参加者に共有しましょう。

                  会議の招待メールを送る場合は、[ユーザーの追加]をクリックします。

                  [名前またはメールアドレスを入力]に参加者の情報を入力し、候補から送信先を選択します。参加者を選択したら[メールを送信]をクリックしてください。

                  参加者には招待メールが送付されます。[通話に参加]をクリックすると、会議に接続できます。

                  リンクだけを共有したい場合は、会議情報の[コピー]アイコンからリンクをコピーし、チャットやメールに貼り付けましょう。

                  Googleカレンダーでスケジュールを設定

                  Googleカレンダーで予定とGoogle Meet会議を同時に作成する方法です。

                  [新しい会議を作成]から[Googleカレンダーでスケジュールを設定]を選択します。

                  1. 会議のタイトルを入力する
                  2. 開催日時を設定する
                  3. ゲストを追加する
                  4. 必要に応じて説明欄や通知設定を入力する

                  入力できたら[保存]します。ゲストを追加している場合は、保存時に招待メールを送ることもできます。

                  Googleカレンダーで設定した会議は、当日になるとGoogle Meetアプリのホーム画面にも表示されます。予定をクリックすると会議に接続できます。

                  会議に参加するには

                  デスクトップの[Google Meet]ショートカットをクリックしてアプリを起動します。

                  会議コードまたはリンクをコピーし、[会議コードまたはリンクを入力]に貼り付けます。[参加]をクリックすると会議に接続します。

                  Googleカレンダーに会議が登録されている場合は、Google Meetのホーム画面に予定が表示されます。該当する予定をクリックして参加しましょう。

                  Google Meetアプリの使い方 基本機能

                  ここからは、Google Meetでよく使う基本機能を紹介します。

                  マイクの設定

                  マイクのオン・オフ

                  [マイク]アイコンをクリックすると、マイクのオン・オフを切り替えられます。

                  主催者が参加者のマイク使用を制限している場合は、自分ではオンにできないことがあります。

                  発言時だけマイクをオンにする

                  [その他のオプション]から[設定]を開きます。

                  音声タブの「話す(長押し)」をオンにします。設定を閉じたあと、発言するときにキーボードの[スペースキー]を押し続けると、押している間だけマイクがオンになります。

                  マイクを変更する

                  ヘッドセットや外付けマイクを使う場合は、[その他のオプション]から[設定]を開きます。

                  音声タブの[マイク]から、使用する機器を選択してください。

                  カメラの設定

                  カメラのオン・オフ

                  [カメラ]アイコンをクリックすると、カメラのオン・オフを切り替えられます。

                  背景を変更する

                  背景をぼかしたり、バーチャル背景に差し替えたりできます。対象環境では、Geminiを使ったAI背景画像の生成も利用できます。たとえば「プロフェッショナルなオフィス」「トロピカルビーチ」などの雰囲気に合わせた背景を作成できます。

                  [その他のオプション]から[ビジュアルエフェクト]を開きます。

                  好みの背景やぼかし効果を選択すると、会議画面に反映されます。

                  参加者と画面を共有

                  画面共有では、共有する範囲を選択できます。

                  • あなたの全画面:モニター全体を共有します
                  • ウィンドウ:特定のアプリやウィンドウだけを共有します
                  • タブ:Chromeのタブを共有します。YouTubeなどタブ内の音声も共有できます

                  参加者が画面共有できない場合は、主催者側で画面共有が制限されている可能性があります。

                  主催者は[主催者用ボタン]を開き、[主催者用の管理機能]をオンにしたうえで、[参加者の画面を共有]の設定を確認してください。

                  会議中に招待する方法

                  会議リンクを送って招待する

                  [ミーティングの詳細]を開き、[参加に必要な情報をコピー]をクリックします。コピーした情報をメールやチャットに貼り付けて、参加者へ送信しましょう。

                  ゲストに招待状を送る

                  [全員を表示]を開き、[ユーザーを追加]をクリックします。名前またはメールアドレスを入力して、招待する相手を選択します。

                  [メールを送信]をクリックすると、会議の招待状が送付されます。

                  誰が参加しているか確認する

                  [全員を表示]をクリックすると、参加者の一覧が表示されます。ここから参加者を追加したり、主催者が必要な管理操作を行ったりできます。

                  主催者による機能コントロール

                  主催者は、会議の進行やセキュリティを守るために、参加者の操作を制限できます。

                  • 参加者による画面共有の許可/制限
                  • チャットメッセージの送信許可/制限
                  • リアクションの送信許可/制限
                  • 参加者のマイクのオン/オフ管理
                  • 参加者のビデオのオン/オフ管理
                  • 外部ゲストの参加リクエスト承認や待機に関する管理

                  [主催者用ボタン]を開き、[主催者向けの管理機能]をオンにしてから、必要な項目を設定します。大人数の会議や社外参加者を含む会議では、参加者が入室する前に設定しておくと安全です。

                  Google Meetアプリの使い方|便利機能

                  会議を円滑に進めるための便利機能を紹介します。

                  AIアシスタント(Gemini in Google Meet)の活用

                  Google Meetには、GoogleのAIアシスタントであるGeminiを活用した機能が組み込まれています。利用可否はGoogle Workspaceの契約プランや管理者設定によって異なりますが、対象環境では会議の要約や議事録作成を効率化できます。

                  • 会議内容の要約:途中参加した場合でも、ここまでの議論の要点を把握しやすくなります。
                  • 代わりにメモをとる(Take notes for me):AIが会議の発言内容を整理し、要点やToDoをまとめます。生成されたメモはGoogleドキュメントとして保存・共有できます。
                  • 対面会議でのメモ作成:海外では、オンライン会議だけでなくオフィスでの対面会議でも、PCやモバイル端末からAIノート作成を開始できる機能が拡張されています。
                  • AI背景画像:会議の雰囲気や用途に合わせた仮想背景を生成できます。

                  会議に追われがちなチームでは、AIによる要約や議事録を活用することで、欠席者への共有や会議後の振り返りがしやすくなります。ただし、録画・文字起こし・AIメモの利用時は、社内規程や参加者への説明、機密情報の取り扱いに注意しましょう。

                  字幕と翻訳字幕

                  Google Meetでは、発言内容に字幕を表示できます。聞き取りにくい環境や、音声を出しづらい場所で参加している場合に便利です。

                  また、リアルタイム翻訳字幕のモバイル対応も順次拡大しています。多言語メンバーが参加するグローバル会議では、相手の発言を別言語の字幕で確認できるため、内容理解をサポートできます。対応言語や利用可否はプランや提供状況によって異なるため、実際の会議画面で確認してください。

                  [字幕をオンにする]をクリックします。

                  字幕の言語や翻訳設定を変更する場合は、字幕エリアにマウスを移動し、歯車アイコンをクリックします。

                  [会議の使用言語]から言語を選択し、必要に応じて翻訳の設定を行いましょう。

                  挙手・リアクション

                  [挙手]をクリックすると、発言したい意思を参加者に伝えられます。大人数の会議では、発言順を整理しやすくなります。

                  [リアクション]では、絵文字を使って賛成・拍手・驚きなどを表現できます。発言を遮らずに反応を伝えられるため、オンライン会議の雰囲気づくりにも役立ちます。

                  チャット

                  会議の参加者にテキストメッセージを送信できます。URLや補足情報を共有したいときに便利です。[Enter]で送信、[Shift+Enter]で改行できます。

                  チャット内容の保存や共有範囲は、会議の作成方法や組織の管理者設定によって変わることがあります。機密情報や個人情報を投稿する場合は、社内ルールに従って扱いましょう。

                  オンラインホワイトボード

                  Google Meetでは、会議中にオンラインホワイトボードを使ってアイデアを整理できます。編集したホワイトボードはGoogleドライブに保存されます。

                  [アクティビティ]を開き、[ホワイトボード]を選択します。

                  [新しいホワイトボードを開始]または[Googleドライブから選択]をクリックします。参加者全員で同時に書き込めるため、ブレインストーミングや議論の整理に向いています。

                  スマホ版 Google Meetの使い方とインストール方法

                  スマートフォンでGoogle Meetを使う方法は、以前より柔軟になっています。

                  iPhone/iPadでは、2026年6月下旬のアップデートにより、MeetアプリやGmailアプリをインストールしていなくてもSafariから直接会議に参加できるようになりました。Googleアカウントがない参加者でも、名前を入力して参加リクエストを送れます。社外の取引先や初めてMeetを使う相手にも「アプリを入れてください」と案内する必要がなくなり、参加のハードルが下がりました。

                  Androidでは、以前からChromeブラウザ経由でMeetに参加できる環境がありました。ただし、スマホで継続的にGoogle Meetを使う場合や、通知、予定確認、車載システム連携などを活用したい場合は、専用アプリをインストールしておくのがおすすめです。

                  Android(Google Play)

                  iPhone(App Store)

                  なお、Googleは従来の通話アプリ「Google Duo」をMeetに統合しており、現在はGoogle Meetアプリに一本化されています。

                  iPhone/iPadのSafariから参加する方法

                  iPhoneやiPadでMeetリンクを開いたとき、MeetアプリやGmailアプリがインストールされていない場合は、Safari経由で参加できます。会議リンクをタップし、画面の案内に従って名前を入力すると、主催者へ参加リクエストを送信できます。

                  Safari参加は、アプリをインストールできない端末や、初めてMeetを使うゲストに特に便利です。一方で、日常的に会議へ参加する場合は、通知や予定確認、モバイル向け機能を使いやすいMeetアプリの利用も検討するとよいでしょう。

                  車載システム「Apple CarPlay」「Android Auto」対応

                  スマートフォン版Google Meetは、移動中の会議参加にも対応が進んでいます。

                  iPhoneでは、2026年4月からGoogle MeetがApple CarPlayに対応しました。iPhoneをCarPlay対応車両に接続すると、車のダッシュボード画面から今後の会議予定を確認し、ワンタップで会議に参加できます。

                  安全運転に配慮し、CarPlay経由でMeetに参加する場合は自動的にカメラがオフになり、相手側の映像も車載画面には表示されません。車のマイクとスピーカーを使った音声会議として参加し、画面上の操作もミュートや通話終了など必要最小限に抑えられています。

                  Android向けのAndroid Autoでも、2026年6月初旬からGoogle Meet対応が展開されています。AndroidスマホをAndroid Auto対応車両に接続すると、車載ディスプレイ上に会議通知や予定された会議が表示され、音声のみで参加できます。移動中の営業担当者や出張中の社員が、無理なく会議に追いつくための選択肢として役立ちます。

                  いずれの場合も、運転中の操作は最小限にし、安全を最優先してください。必要に応じて停車中に参加・退出操作を行いましょう。

                  会議室への自動チェックイン機能

                  ハイブリッド会議では、同じ会議室にいる複数人がそれぞれPCやスマホからMeetに参加すると、音声のハウリングや参加者名の表示漏れが起こることがあります。

                  Google Meetでは、会議室内のMeetハードウェアや端末との近接検出を利用し、スマホやノートPCから参加するユーザーにコンパニオンモードでの参加を促す自動チェックイン機能が提供されています。これにより、会議室内の参加者名を会議に反映しつつ、端末側のマイクやスピーカーをオフにしてエコーを防ぎやすくなります。

                  スマホ版Google Meetアプリにはできないこと

                  スマホ版でも、背景ぼかし、挙手、リアクション、チャット、画面共有、字幕など多くの機能を利用できます。ただし、パソコン版と比べると一部制限があります。

                  • 画面共有は基本的にスマホ画面全体の共有になる
                    パソコン版のように「全画面」「ウィンドウ」「タブ」を細かく選べない場合があります。通知や個人情報が映り込まないよう、事前に通知をオフにするなどの対策をおすすめします。
                  • 一部の高度な機能はPC版が前提
                    YouTubeライブ配信やMeetの録画開始など、一部の高度な機能はスマホ版では利用できず、PC版ブラウザからの操作が必要です。
                  • ホワイトボードなど一部機能は使い方が異なる
                    スマホアプリ内から直接呼び出せない場合でも、Googleドライブや関連アプリから開いて利用できることがあります。

                  スマホ版は外出先からの参加や確認には便利ですが、画面共有や録画、細かな会議管理を行う場合はパソコン版を使うと安心です。

                  Google Meetアプリの使用をおすすめする理由

                  Google Meetアプリは、次のような方におすすめです。

                  • 日常的にGoogle Meetを利用している
                  • 会議で自分の画面を共有することが多い
                  • Googleカレンダーと連携して会議予定を管理している
                  • スマホや車載システムから会議に参加する機会がある
                  • 会社標準のブラウザがMicrosoft Edgeで、Meetを独立したアプリのように使いたい
                  • Geminiによる要約や議事録作成など、AI機能を活用したい

                  パソコン版のGoogle Meetアプリ(PWA)は、ブラウザ版と大きな機能差があるわけではありません。しかし、単独ウィンドウで起動でき、タスクバーやDockからすぐに開ける操作感は非常に快適です。

                  さらに、iPhone/iPadのSafari参加、Apple CarPlayやAndroid Autoでの音声参加、会議室の自動チェックイン、Geminiによる会議要約・議事録作成など、Google Meetはパソコン・スマホの両面で使いやすさを高めています。Google MeetハードウェアからMicrosoft Teams会議に参加できる相互運用の動きもあり、グローバル企業や複数の会議ツールを併用する現場でも活用の幅が広がっています。

                  インストール自体は数分で完了します。Google Meetを使う機会が多い方は、まずパソコン版アプリを導入し、スマホではSafari参加とMeetアプリを用途に応じて使い分けるとよいでしょう。

                  Jicoo(ジクー)について

                  セールスや採用などのミーティングに関する業務を効率化し生産性を高める日程調整ツール。どの日程調整ツールが良いか選択にお困りの方は、まず無料で使い始めることができサービス連携や、必要に応じたデザインや通知のカスタマイズなどの機能が十分に備わっている日程調整ツールの導入がおすすめです。

                  チームで使える日程調整ツール「Jicoo」とは?

                  Jicoo(ジクー)はGoogleカレンダー、Outlook、iCloudカレンダー等と接続して予定の空き状況をリアルタイムに取得!ダブルブッキングを確実に防ぎ日程調整を自動化。 またチーム内での担当者割当やWeb会議のURL発行、キャンセルやゲストへのリマインド対応などの予約管理まで、個人と法人のミーティング業務を自動化し、チームを効率化する予約プラットフォームです。
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  カレンダーと接続して予約ページ作成
                  GoogleカレンダーやOutlookなど利用中のカレンダーサービスと接続するだけで予約ページを作成。
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  空き状況をリアルタイムに表示
                  カレンダーの予定を確認し、予約可能な日程を自動で表示します。メールやチャット等で作成した予約ページのURLを共有して、日時を予約してもらいましょう。
                  Web会議のURLも自動で発行
                  Web会議のURLも自動で発行
                  ゲストが都合の良い日時を選択すると予約完了。あなたのカレンダーに予定が自動で入りWeb会議のURLも自動で発行されます。
                  法人・チーム利用のお問い合わせ
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